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資格に関する疑問

こちらのページでは、資格の取得に関する疑問をまとめさせていただきました。
皆様の資格に関する疑問の解決に繋がればと思います。

資格取得を迷っている方

Q資格取得にはどのくらい学習時間が必要ですか?
A
個人差はありますが、大まかな目安として下記表を参考にしてください。
目指す資格の試験日を確認して、ご自身の学習環境を考えてスケジュールを立てることが大切です。
資格名 学習期間

■ 法律・財務系

  • ・司法書士3,000時間
  • ・行政書士1,000時間
  • ・税理士2,500時間
  • ・公認会計士3,000時間

■ 公務員系

  • ・公務員1,500時間以上
  • ・保育士100時間

■ 土地・家屋系

  • ・不動産鑑定士1,850時間
  • ・宅地健物取引主任500時間

■ コンサルタント系

  • ・中小企業診断士2,000時間
  • ・社会保険労務士1,200時間
  • ・旅行業務取扱主任者75~125時間
  • ・FP技能士・AFP170時間~600時間

■ 医療系

  • ・医療事務180~360時間
  • ・歯科助手150~360時間

■ 福祉系

  • ・調剤報酬請求事務専門士120時間
  • ・介護支援専門員360時間

■ その他

  • ・通関士・貿易実務500時間
  • ・秘書技能検定60時間
  • ・日商簿記10~700時間
Qスクールを選ぶポイントを教えて。
A
まずは「何のために通うのか」を考えましょう。
資格をとりたいから、スキル・教養を身に付けたいから、趣味を極めたいからなど、理由はさまざまです。
目的を、きちんと把握してから選ぶことが大切です。
また、授業内容や講師の指導の様子、クラスの雰囲気などは、実際に足を運んでチェックすることで
自分に向いているか判断できます。
無料体験ができるスクールには、積極的に参加して自分にマッチしたスクールを探してみてください。
スケジュールや授業料の支払い方法などの疑問点もその時に確認しておけば安心です。
Q授業料の支払い方法は通常どうなっているのでしょうか?
A
スクールにもいろいろな分野があり、支払い方法も異なっています。
例えば、おけいこ系は、期間が決まっていないため月謝制になっているところが多いです。
ただし、入会するときに入会金が必要とされ、数か月分を先払いすることもあります。
その他のスクールは、半年、1年など期間が決まっており、授業料は入会時に一括で払うか、
数回に分けて分割で払うかを選べるようになっています。
一括払いは割り引き特典があるなど、分割より少し安くなることがあるのでお得。
また学費ローン、教育クレジット制度、クレジットカードなどを利用するという手もあります。
Q規模が大きいスクールのほうが信用できる?
A
確かに規模が大きいスクールは、システムが整っていることが多いので信用度は高いといえます。
しかし、テレビCMや雑誌などでおなじみの有名スクールが、必ずしも勝っているとは限りません。
人数が多すぎて先生に質問しにくかったり、スケジュールの融通がきかなかったりと、大きいゆえの欠点も。
大切なのは、自分に合っているスクールを選ぶこと。
先入観は持たずに、目的や希望に沿うところを見つけましょう。
Q検定試験に落ちた場合、スクール通いは無駄になるの?
A
簿記や宅建など“資格”にあこがれる人はたくさんいますが「受験に失敗したら無駄になってしまうし・・・」
とあきらめてしまう人も多いのでは。
しかし、各種検定試験の受験用講座には“合格保証制度 ”がついているものが増えており、試験に失敗した時 、次の試験まで無料・割り引き価格で講座を受けられるようになっています。
中には試験に合格するまで通い放題という親切なスクールもあるので、これを利用しない手はありません。
ただし、対象となるのは規定の出席率を満たしている人のみ。怠け者には厳しいのです。
Qスクールを途中でやめた場合、授業料の返金はありますか?
A
基本的に、一度納めた授業料は戻ってきません。
現金で払った場合だけでなく、ローンを組んだ場合も同様です。
銀行やクレジット会社が間に入っていることが多いので解約は難しく、スクールに通わなくなっても、決められた金額は払い続けなければなりません。
病気など特別な事情が理由の場合は、残り期間分の料金を返却してくれることもありますが、ごくまれな
ケースです。
やめたときのことを考えるより、最後までやり遂げることができるスクールをじっくりと選ぶほうが懸命です。
Q仕事が不規則な私でも通えるスクールはありますか?
A
最近では「フリータイム制」のスクールが増えているので、休みが決まっていない人や、時間が不規則な人でも大丈夫。自分のスケジュールに合わせて、レッスン時間を決めることができます。
Q長期で旅行したいのですが、休学はできますか?
A
ほとんどのスクールが「一時休学」を認めているので大丈夫。
手続きも休学願いを記入、提出するだけなので簡単です。
この時、在籍料を払わなければならないケースもあり、金額は1,000~2,000円程度。
しかし、一度休学すると何となく行きにくくなってしまたり、行くのが面倒になってしまったりするので、やむを得ない理由でなければ、できるだけ休学せずに期間終了まで続けましょう。
Q家にパソコンがなくても技術の習得は可能ですか?
A
もちろん可能です。パソコンスクールに通う人の大半が「会社で使うだけ」、「これから購入しようと思っている」などという、自宅にパソコンを持たない人。
スクールを活用すれば、技術を十分マスターすることができます。
無料で使用できる自習室を設置しているところも多く、また機器が無料で借りられることもあります。
Q通信教育とスクールの違いは?
A
通信教育とスクールには、それぞれ長所と短所がありますので、
それらを踏まえたうえでどちらにするか考えましょう。

[ 通信教育 ]

通信教育の「強み」「弱み」を踏まえた学習法をお薦めします。

● 強み

・取り組みたい時間に取り組むことができる(時間の制約が無い)
ポイント⇒場所を選ばず学べますので教材があれば通勤・通学時に勉強できます。
・「自学」するので、受け身にならずに実力をつけることができる
ポイント⇒誰かに頼らず自分の手を動かし、学ぶことで充実感につながり学習意欲が高まります。

×弱み

・強制力が無いので、自分でやらなければ勉強は全く進まない
ポイント⇒次の様な「強制力」を創り出す工夫が必要です。
自分への褒美、罰を設定する。友人・家族に学習の進捗具合をチェックしてもらう。
「職場のプレッシャー」を作る。
・何が学習のポイントなのかを知るのに時間がかかる
ポイント⇒次の様な学習のポイントを掴むための工夫が必要です。
できるだけ理解しやすい教材を選ぶ。フォロー体制を確認する。市販の参考書など補助教材を利用する。
ビデオ教材や授業の録音テープなどスクールのサブ教材を利用する。

[ スクール]

「通いやすさ」がスクール選びの決め手となっています。

● 強み

・その時間その場所に行かなければ学べない(強制力がある)
・合格に必要なポイントを「目」と「耳」で学ぶことができる

×弱み

・自分のペースで勉強することができない
・「授業を聞くだけ」の受け身学習になりがち